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2021/05/26

いしがせっ子の目が輝く季節が来ました

| by kanri
5月26日(水)、体力テストの関係で運動場で遊べない大放課の時間、
中庭の畑を見ていると3年生の子たちが学年の畑で虫の探検(たんけん)中でした。
この季節になるといしがせっ子たちの目のかがやきがちがいます。



春から夏へといろいろな動物たちが活動を活発に始めました。
こん虫や動物好きのいしがせっ子たちの季節がやってきました。


他の学年の子たちも中庭のいろいろな場所で虫探しです。


たもを持って走り回ります。



こん虫少年たちは今日もやる気満々です。


昨年度はオタマジャクシが泳いでいた昇降口前の足洗い場では、
じっと何かの観察をしている子たちがいました。
ものすごい真剣です。


この後、近づいて水たまりの中を調べてみました。



おたまじゃくしはまだいないようです。
しかし、この白い小さい生き物がたくさん動き回っていました。


きっとこの生き物たちを観察していたのだと思います。
1mmも内ほどの小さな生き物です。
みなさんは、何か知っていますか。


この生き物はミジンコです。
魚たちがよく食べているプランクトンと言われる小さな生き物なのですよ。
けんびきょうで調べてみるとこんな形の生き物ですよ。
ぜひ調べてみてください。

(無料イラストより)

他にもこんな生き物もいるかもしれませんよ。

(無料イラストより)

子どもたちは虫や動物の観察、私は大放課のいしがせっ子の観察です。
もう子どもたちはとても面白いです。
すぐにいろいろなものを持ってきてくれます。


カエルを見せてくれました。
カエルは落ちても死なないんだよと、教えてくれました。
確かに手から飛び降りてもとても元気でした。
すごいですね。


するとすぐにカナヘビを持った子が来ました。
みんないろいろな虫や動物をつかまえて育てているようです。



虫かごの中は、カエルとカナヘビの共同ハウスになっていました。
すごいです。いしがせっ子たち。


3年生のろう下には、こん虫たちのハウスがあります。


カマキリハウスもあります。


ここにはどこかでいしがせっ子たちが発見したカマキリの卵が
ありました。
もし生まれたら、小さなカマキリが100匹ぐらいとび出してこないかな。


こちらはモンシロハウスです。


2つのさなぎに変身していました。


1羽のモンシロチョウがもう羽化していました。


そして、こちらはアゲハハウスです。
幼虫たちがどんどん食べて大きくなるのが楽しみですね。
アゲハは子どもたちには大人気です。


自然と共に生きる、いしがせっ子たちです。
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